相談の前に、支援の内容を知る。

何から始めるか、迷っていても大丈夫。支援の内容と、ご相談前の確認事項をご案内します。

支援内容から読む

あなたの想いを、伝わる計画へ。

  1. 01
    話すいまの状況・これからの希望
  2. 02
    整える資金の使い道・伝える内容
  3. 03
    届ける所定の審査を経て公開へ

相談は、公開や資金調達を保証するものではありません。

想いを伺い、ページになるまで伴走。

再建したいお店や仕事、続けたい地域の活動。背景にある想いと、これから実現したいことを伺います。

ご本人の言葉と確認を大切にしながら、応援する方に伝わるページへ整えます。

公的な給付・融資や、緊急の救助を受け付ける窓口ではありません。

  1. 01

    計画を一緒に整理

    再建・再開への希望を伺い、資金の使い道、目標金額、伝えたい内容を整理します。

  2. 02

    文章と構成を形に

    お話をもとに原稿をまとめ、使用できる写真や説明の順序を確認します。内容はご本人に確認いただきます。

  3. 03

    申請準備・確認対応を支援

    CAMPFIREへの申請準備や確認への対応をお手伝いし、所定の審査を経た公開開始まで伴走します。

伴走の費用と、実施にかかる費用を分けて。

当法人の伴走サポート

0円

ご相談・企画・ページ制作から
公開開始まで

費用と対応範囲の確認

CAMPFIREの利用
手数料や支援者側の費用は、適用されるプランの条件を確認します。
リターンの準備・配送
品物や体験などの内容に応じて、必要な費用を計画へ組み込みます。
公開後の対応範囲
公開後の情報発信・活動報告・リターン対応についてもご相談いただけます。具体的な対応範囲は、支援開始前にご案内します。

無料支援と、掲載・適用の審査について

無料サポートには内容の確認・審査があります。CAMPFIREの掲載審査や支援プログラムの適用審査とは別です。

地域・活動内容・資金の使い道をもとに、適用条件を確認します。無料の範囲・期間、公開後の支援、広告の実施有無は開始前に窓口でご確認ください。掲載先の手数料やリターン等の実費は別扱いです。

豪雨災害支援プログラムでは、個人の生活費に相当する内容は対象外です。

CAMPFIREの支援条件を見る

分かることから、一つずつ整理しましょう。

  1. 01

    相談する

    現在の状況とご希望を伺います。最初から完成した計画や原稿を用意する必要はありません。

  2. 02

    計画と条件を確認する

    何を再建するのか、どこに資金を使うのかを整理。プランの適用条件や費用も確認します。

  3. 03

    ページをつくる

    文章・画像・リターンなどを整理し、ご本人の確認を受けながら申請準備を進めます。

  4. 04

    審査を経て、公開へ

    CAMPFIRE所定の確認・審査を経て公開へ進みます。公開後の報告やリターン対応も、事前に確認します。

掲載・資金調達の成立・目標達成をお約束するものではありません。

よくある質問で詳しく確認

住家被害への義援金を、11月中旬以降に順次支給。

令和8年8月大雨災害義援金

富山県は10月29日、住家被害を受けた世帯への義援金配分を決定しました。対象は、全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊、床上浸水(準半壊未満)、床下浸水・浸水以外(準半壊未満)の世帯です。

1世帯当たりの支給単価は、全壊60万円、大規模半壊45万円、中規模半壊30万円、半壊15万円、準半壊6万円、床上浸水(準半壊未満)5万円、床下浸水・浸水以外(準半壊未満)1万円。11月中旬以降、被災市町を通じて順次支給予定です。支給方法などの詳細は、お住まいの市町へご確認ください。

県発表:2026年10月29日/確認:2026年10月30日

対象区分・支給単価・支給時期を確認

住宅の応急修理に、市町村の支援があります。

被災した住宅の応急修理

8月27日からの大雨で、高岡市・氷見市・小矢部市・射水市において「大規模半壊」「中規模半壊」「半壊」「準半壊」の住家被害認定を受け、自らの資力では修理できない世帯が対象です。「全壊」でも修理により居住できる場合は個別に対象となることがあります。

市町村が修理業者と直接契約し、費用を支払います。限度額は全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊が75万7千円、準半壊が36万7千円。限度額を超える部分は自己負担です。通常の完了期限は2026年11月26日ですが、高岡市・氷見市は2027年8月26日まで延長されました。申請・対象工事はお住まいの市へご確認ください。

県更新:2026年10月6日/確認:2026年10月11日

対象条件・市町村の窓口を確認

氷見市の仮置場は、10月31日で受入終了。

氷見市の災害ごみ仮置場

8月27日からの豪雨で発生した災害ごみは、ふれあいの森第2駐車場で10月31日まで受け入れます。10月28日は閉鎖日です。11月からは通常のごみ収集を利用し、災害ボランティアセンターからの受け入れは継続します。

持ち込み時は分別し、豪雨被害の罹災・被災証明書、またはその申請書の写しを提示してください。事業所の一般廃棄物には被災届出証明書が必要で、産業廃棄物は持ち込めません。天候や現場の状況による変更があるため、出発前に市の最新案内をご確認ください。

氷見市更新:2026年10月1日/確認:2026年10月27日

場所・閉鎖日・持込条件を確認

施設・設備の復旧に、県の補助制度があります。

富山県被災事業者事業継続支援補助金

8月27日からの大雨で被害を受け、富山県内に主たる事業所がある中小企業・小規模事業者等が対象です。工場・店舗などの施設、生産機械・車両などの設備の復旧費用等を支援します。

補助率は中小企業2分の1以内、小規模事業者3分の2以内、上限1,500万円。第1回は10月29日で受付を終了しました。第2回は11月16日から12月4日まで(締切日当日消印有効)です。申請は郵送で、県経営支援課(076-444-3249)が窓口です。

県発表:2026年10月8日/確認:2026年10月30日

対象経費・提出書類・申請先を確認

被災後の生活に、無料で使える車があります。

氷見市の災害サポート・レンタカー

富山県と協定を締結する一般社団法人日本カーシェアリング協会が、氷見市に臨時拠点を設け、被災された方へ車を無料で貸し出しています。利用は完全予約制で、台数には限りがあります。

電話は050-5799-4740で、水曜・日曜・祝日を除く10時から16時まで。WEBからも申し込めます。希望日時・車種に添えない場合があるため、最新の貸出条件を申込先でご確認ください。

県更新:2026年10月13日/確認:2026年10月14日

WEB申込・貸出条件を確認

10月限定の訪問ケアは、開催を終了しました。

氷見市の産後訪問ケア(開催終了)

氷見市に住む、生後1年未満のお子さんを持つ母親(里帰り出産を含む)を対象に、富山県助産師会の助産師が自宅を訪問し、2時間以内の育児相談・育児支援を無料で行った支援です。8月豪雨を受けた支援ですが、被災状況は問わない制度でした。

実施期間は2026年10月限定で、最終実施日は10月30日でした。追加日程や延長は公式発表で確認できていません。実施内容の記録として掲載を残しています。

氷見市更新:2026年10月1日/開催終了確認:2026年10月31日

実施済みの対象・日程を確認

被災した志願者の、入学考査料を免除。

富山県立大学の入学考査料免除等

令和9年度入学者選抜の志願者で、8月27日からの大雨による災害救助法適用地域で被災した方が対象です。生計維持者の自宅が全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・流失・全焼・半焼となった場合、生計維持者が死亡・行方不明となった場合、失業等で収入が著しく減少した場合、または出願時に仮設住宅・避難所での生活を余儀なくされている場合に、入学考査料免除等の負担軽減を受けられます。

対象となる選抜・申請方法・必要書類は、富山県立大学の公式案内で確認してください。

県更新:2026年10月16日/確認:2026年10月17日

県の対象条件・大学の公式案内を確認

代替・修理した車の、翌年度税を減免。

氷見市の自動車税減免

8月27日からの大雨で被災した自動車を廃車して普通自動車の代替車を取得した方、または被災した普通自動車を修理した方を対象に、2027年度の自動車税を減免します。

代替車は、被災車の現在価格から保険等の補填額を差し引いた額が0円を超える場合、全額減免。修理車は、修繕費から保険等の補填額を差し引いた額と被災車の現在価格との割合に応じ、全額・2分の1・4分の1を減免します。申請は代替車の取得後または修理完了後から2027年5月31日までです。必要書類と対象可否は公式案内でご確認ください。

氷見市更新:2026年10月23日/確認:2026年10月24日

対象・減免額・必要書類を確認

いま話せることから、ご相談ください。

現在の状況と、再建・再開に向けたご希望を、分かる範囲でお聞かせください。

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